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正しいフォームとは?

正しいフォームとは?

始めは散歩感覚でウォーキングを始めた人も、歩く喜びに目覚める頃には、自分のウォーキングの方法はこれで合っているのか、正しいウォーキングのフォームや効果の高いウォーキングの方法とはどのようなものなのか、気になりはじめるのではないでしょうか。

ウォーキングは、基本的にはリラックスして身体にムリのない姿勢で、楽しみながら行うことが大切ですが、より効果のあるウォーキングを行うために、姿勢を、ちょっと気をつけてみましょう。

まず、頭についてですが、人間というのは自然に顔の向いている方向に身体が向いて動くようになっていますので、まっすぐ前を見て歩くということが大切です。

足元を見て歩くと、姿勢が悪くなり、身体が歪む原因となったりもしますので、目線は常に常に10メートル程度前方に向けるようにしましょう。

そうすれば自然と背筋も伸びますし、肩や腕などにもよけいな力が入らず、ウォーキングの正しいフォームとなります。

腰は、ウォーキングに限らず、さまざまなスポーツにおいて要となる箇所で、腰が安定してブレないことは、スポーツを行う上で大切なポイントとなりますので、意識して腰がブレないようにしてみましょう。

ウォーキングは走るのではなく、歩くことを目的とした運動ですが、足の運びというものは意識したほうが高い効果を得ることができます。

とくにヒザは意識してきちんと伸ばして歩くと、足にかかる負担を減らし、高いウォーキングの効果を得ることができます。

また、歩幅も大切な要素の一つです。

歩幅は、なるべく広くとることがポイントで、普段の歩幅よりも意識して大またで歩くようにしてみましょう。

目安の歩幅は身長マイナス100と言われていますが、まずは普段よりも大きく歩幅を取ってあるくということを意識してウォーキングすることからはじめましょう。

正しいフォームでウォーキングを行うことに慣れてくれば、だんだんと長い距離を歩いても疲れにくくなっていきますので、慣れるまでは大変に感じるかもしれませんが、クセがついてしまう前に正しいフォームを身につけるようにしましょう。

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